For Whom
「うまく言葉にできない」という段階でも
構いません。一緒に整理するところから始めます。
Service
経営の行き詰まりの多くは、情報不足が原因ではありません。
「何が問題か」が定まらないまま、走り続けていることが原因です。
問題の特定から意思決定までを最速で整え、実行に伴走します。
状況を把握し、情報を整理し、問題を定義する
経営者との議論・現場観察・ヒアリング
不安の多くは整理不足から生まれる。「まず何からやるべきか」が見えてくる。
意思決定する
ファシリテーションで意思決定の場を整える
会議と対話を整え、「誰が・何を・どう動くか」迷いなく決められる状態にする。
動く
変化する状況に応じた相談対応(伴走)
トップに依存しない判断基準と仕組みを設計し、組織が自走する状態をつくる。
ケンブリッジ大学で訓練した定性調査・リサーチ能力と、グロービスで実践している論理思考・ファシリテーションの知見を活かし、情報収集から問題の構造化、意思決定の支援まで一貫して担います。
Profile
重本 祐樹(博士・工学)
ケンブリッジ大学での研究・
世界を巡る旅を経て確立した、
「10日かかる迷走を、1日で終わらせる思考の技術」
が武器です。
マーケティング・経営戦略の講師
日英の大学にて担当。理論と現場をつなぐ授業設計を行う
消費者行動リサーチ・施策提案
英米のデザインコンサルティングファームにて従事
クリティカルシンキング/デザイン思考の開発・研修担当
株式会社グロービスにてコンテンツ開発・講師を担当
Why Yuuki — なぜこの人か
ケンブリッジ大学 工学部 博士・オックスフォード大学 日本学部 修士
デザインマネジメント専攻・マーケティングの指導
Studio intO(英)・COMN Collective(米)でリサーチ・施策提案に従事
デザインコンサルティング・消費者行動リサーチの実務
株式会社グロービス 講師・リサーチファカルティ
講師・研究者として多様な日本企業の生の声に触れる
Business Design
複雑な経営を、一枚の地図に整理します
Before
何が問題か分からないまま、改善しようとしている状態
After
経営戦略マップ
進むべき道を明示する
事業ポートフォリオ
限られた資源をどこに投下するか判断基準を可視化
自走型組織構造
社長の指示を待たずとも現場が判断できる連係を設計
事例紹介
01
福祉業界
年商2億円→5億円を2年で達成
02
デザイン会社
社内コミュニケーションを改善し、半期で年間目標を突破
03
IT業界・Webアプリ会社
マーケティング施策の精度向上→過去最高売上に
04
世界的スポーツブランド
日本市場の特性を掴み、グローバル製品のデザインに反映
05
福祉事業
「日本初」の根拠を構築→メディア掲載を実現
問題の特定から意思決定までを一貫して伴走し、
意思決定と実行の速度を引き上げます。
時間をかけるべきは、迷うことではなく、
実行することです。
お客様の状況に合わせ、関わり方をご用意しています。
組織の規模や課題の複雑さに応じて最適に設計します。
単発の思考整理
「この問題、どこから手をつければいいか」が30分で見える。
思考の定期メンテナンス
月2回、思考の整理・壁打ち相手として機能する定期伴走。
「何が問題か」を特定し、その日から動ける状態をつくる。
事前ヒアリングシート(A4×3〜6枚)で状況を把握した上で現地へ。経営者との徹底的な議論を通じて、本人も言語化できていなかった問題の輪郭を明瞭にする。ホワイトボードを使って課題を視覚化・構造化して問題定義まで共に行い、「その日から動くべき行動」を作り上げるプラン。
MVV策定・組織設計から人材研修まで、組織を丸ごと変える本格的な伴走支援。
内容・期間・関わり方・料金は、ご状況に合わせて設計します。
料金 / 要相談
まずは無料相談から →日本を巡る旅で出会った伝統・文化・産業、それらを支える現場の方々と共に走りたいという思いから、各都道府県の登録専門家としても経営支援に従事。補助金制度を活用した初回支援にも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。
「何が問題か、まだうまく言葉にできない」
という段階でも構いません。
一緒に整理するところから始めます。
※ お見積りのご相談や、そのほかのご質問もお気軽にどうぞ。